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リースの基本と仕組み

リースとは?

物件(機械・設備など)を特定の相手に、一定期間賃貸することです。 この賃貸期間中、お客様は物件の購入価格に金利、税金、保険、手数料を加えた金額をリース料として一定期間支払って頂くことになります。 すなわち、お客様が導入したい物件をお客様に代わってリース会社がメーカーから購入し、その物件をお客様に賃貸することを目的としたものです。

リース取引の流れ

リース期間満了後

リース期間満了時に、物件をリース会社に返還するか、そのまま継続して使用する(再リース)か、いずれかを自由に選択することができます。再リースをされる場合のリース料は、当初契約の年間リース料の1/10程度と割安になり、1ヵ年分を前払いされるのが一般的です。なお、リース期間満了後、お客様によっては低価格で物件の買い取りを希望される場合がありますが、これは、税務上の問題として結果的にそれまでに損金処理したリース料の一部が否認されることがあるため、物件のお買い取りはおすすめできません。